先ず以って、この度の大雨により甚大なご苦悩をなされました皆様へ衷心よりの御見舞いを申し上げます。気象変動により年々自然の厳しさもエスカレートしてまいりました。今まで通りではない自然の厳しさに如何に対処して行くのかを考えさせられております。

さて、七月八月のお盆の時期を迎え来月には実家の手伝いも兼ね帰省する予定でおります。日本では、お盆もそうですが自身のルーツと向き合わせていただくすばらしい文化行事が多々あります。本当にありがたいことだと思います。ついぞ日常生活に気持ちをうばわれやすくなりがちですが、お盆のようにご先祖に意識を向ける機会があると自身を見つめ直す良いチャンスになれたり致します。自己の存在の意義を意識するだけでその有り難さを認識できたりしますよ。

私は、自らの身体に生命エネルギー(霊)として宿る宿命を思いながら、その宿った身体情報の健全化を図りたく佛教を学び僧侶としての経験を積んでまいりました。身体に宿る機会に恵まれ、尚且つ一切のネガティブさの健全化をこの人生で果たすことができてその幸せを感じております。供養力を発揮できることを身に付けられ、この素適な人生を楽しく過ごしてます。

猛暑な日々ですが、生命の氣を高めお大事にお過ごし下さいませ。暑中お見舞い申し上げます。