人間が諍いやトラブルあるいは病気になるとき、私にはその人間の氣(オーラ)に翳りが見えます。つまりそういう人間の氣(オーラ)は、生命エネルギーが消耗され円満充実状態とならず、健全な身体を包んでいる球体状のエネルギーが欠けて、いわゆる角が立ったように見えるのです。

 このような方々が多く存在する社会では、当然トラブル・病気が多くなりその社会にそれが反映されて参ります。さらにそのことを嘆いて見聞することにより、見聞した方々にも不安・心配による氣の翳りが起こり、益々社会全体に悪影響を及ぼしてしまうのです。当に「弱り目に祟り目」とは、こういうことを言うのだなと感じています。

 私は、氣の翳りある方々を見る度に「他人のふり見て我ふり直せ」の諺を実行しながら、気功で円満状態を維持できるよう自分自身のケアを行っております。つい先日もご賛同のみなさまと中国北京の赤十字会伝統医学交流センターの我が師のもとを日本から総勢12名で訪れて参りました。

 おりしも尖閣諸島の問題で国交がもめてる最中ではありましたが、私は元々気功の師匠である万蘇建老師から常に心身の氣の円満たる教えを受けておりましたので、気功ツアー参加者一同平穏で氣の円満充実を図ることができました。師匠をはじめセンターのスタッフのみなさまには心より感謝御礼申し上げます。

 ツアーにご参加頂きましたみなさまにも再度のご参加のご意向を賜り、誠に有難く存じます。氣の円満さは、相互の理解を高め平和な暮らしに繋がって参ります。多くの方々にそれを実感して頂きたく今後とも継続して参りますので、是非のご参加をお待ち申し上げます。

 PS.ホームページのリニューアルのためご無沙汰致しました事、衷心よりお詫び申し上げます