七月も四国・近畿・信越・北海道・東北を飛び回っておりました。中でも東北では、復興半ばの宮城の仙台・多賀城・女川・石巻を訪れることができ、石巻では旧知の方々と再会をはたすことができました。みなさまの元気なお姿を拝見し、その再会に思わず感動の涙をしてしまいました。地震にも負けず、再生復興に向け精力的に取り組まれている様に触れ東北の方々の根性溢れる気骨を実感した次第であります。私もその再生復興のお役に立てるよう頑張っていく所存でありますので、必ず再生を為し得て参りましょう。
気功の世界では、「氣(生命エネルギー)」は「水」に止まり「血」を運ぶとされています。そのため氣が、気虚・気滞・気逆と呼ばれる状態にあれば病状を起こしやすくなります。夏場の熱中症もこの状態から起こるのです。血族は、氣の密接な繋がりがあるため、健康を維持するには一人一人がその責任を持たなければなりません。
夏の暑い最中ではありますが、胃腸を冷やさず消化吸収の良い食物を取り、血液を綺麗にし臓器を強化し代謝を上げることを心がけることが大切です。元気にこの夏を乗り越えて行こうじゃありませんか。

天の邪鬼日記