七月に入り富士でも蒸し暑い日々が続いておりますが、みなさまもお変わり御座いませんか?
今回は、多湿なこの時期の注意すべき点についての話です。

気功界では、氣は、宇宙や地球等自然的で純粋な生命エネルギーそのもの(霊・魂)と思考や感情等の身体的意識・心が創り出す情報(魄)とがあります。
この氣は、「水に留(止)まり、風に散る」というのが風水の基本で、空間の水蒸気あるいは体内の水分に反映されて行きます。

そこで、健全を創造するために重要なのが心のポジティブさです。
ネガティブな発言や思いは邪気となりその場の水蒸気にインプットされちゃいます。
湿気が溜まりやすいお風呂場等、そこに黒かびが発生する場合、その空間はネガティブな傾向にありますので要注意!
おかれている身体や家屋・職場環境を「生・清」か「滅・穢」なのかチェックしてみてはいかがでしょうか。
古来より日本人が水周りを重要と考えてきた理由は、このためでした。
私は、健康維持のため、清流や湧水地を活用して気功やっております。ご参考まで(^_-)-☆