地球上の生物が、水を媒介として誕生していることをみなさんもご存知のように、清らかな水は純粋で豊かな生命エネルギー(氣)を養うことができます。故に私も血液をはじめ体内の津液を清浄なまま維持することに努めております。何をしているかと言いますと、日々の思考や表現に「氣」を付けているのですが、できるだけポジティブな用語を使い文章化して意識創りに努めているのです。結構これだけでも感情の安定になりました。東洋医学では、感情の乱れは臓器の機能低下を産むことを教えており、健康面でも役立ちました。日本人は、古来より水にその敬意を持ち、水神・龍神・瀬織津姫・観音菩薩・蓮華等々に祈りを捧げてきたのは、その清らかさを保つためだったと思われます。

また、オリンピックに代表される聖火や護摩行における炎から放射される熱にも強力な浄化作用が現われています。これからの季節、私はなるべく薄着で体温上昇を心がけます。なぜならば太陽光の弱い寒い季節には、生命力たる氣も低下しやすくなりがちなので、自分で体内の生命力を高めるよう太陽や浄火を意識しながらの呼吸法を取り入れています。体内燃焼力は、やる気や活力を創ります。

ミネラルを多く含んだ暖かな水の温泉は、「水炎(みずほ)パワー」を兼ね備えており、身体の生命力向上に最適です。私も身体の急速チャージによく温泉を活用させて頂きます。温泉多き日本の国土に感謝です。