近年の社会のネガティブな情報の多さは、人間の身体感覚から創られる「氣」のバランスを崩しやすくさせております。ネガティブな情報を感知すると、どう してもその反応はネガティブなものへと導かれてしまいます。そんな際、気功家は自ら氣の陰陽の調節を図るのですが、そのトレーニングがなされていませんと 気付かないうちに世間の情報に流されてしまい、氣は未病さらに発病へと進展させてしまいます。
人間は、古来より月の氣を活用してその心身の調節をして参りました。「月経」・「臓器」等これらの言葉は、そのことを表しており、かつて太陰暦が主に用いられていたのは、月のエネルギーの作用が人間の精神に多大に影響力を与えていることを知っていたからです。
今回、精神の陰陽バランスを図るべく月のパワーを活用し満月護摩祈祷を試みてみました。効果覿面、天気の調節もなされ、ご参加頂きましたみなさんの氣の調節も速やかになされ、歓喜のお言葉を頂戴いたしましたこと、喜びに耐えません。自然のパワーに感謝・感謝です。