環境の生命エネルギー(氣)量を測定するならば、1986年頃よりそのパワーの衰えを感じております。人口過剰に伴ないひとりひとりの人間の生命力は潤沢ではありません。特に成長期の子供にその傾向が表れております。1990年代にそのことに気付いた私は、二人の息子に生命力を自らの身体に摂取する修法を学ばせました。お陰様で二人とも頑強な心身で成長してくれましたこと、息子二人には有り難く思っております。健全で生命力溢れる細胞造りを推奨でき、本当に気功・レイキとの出会いに感謝しております。

また、血族の身体生命力は共有していることもあり、まずは自分自身の健全化に努めることが家族にとっても重要であることを自覚することができました。心の激情を防ぎ穏やかさと肯定感を覚えること、それは自己の身体の生命力を高めることだったのです。まず自分は、生命エネルギーそのものだと認識し、それを身体にしっかりと伝えること、それが大事なのです。環境の生命量の欠乏期を迎え、自己の身体に生命力を創造することが必要となっております。この時期、他人や事象に嫌悪感がでやすくなります。そういう気持ちになれば自己破壊になるため要注意です。みなさま、共に身体生命力を高めて参りましょう。